ボクノテガミタチ

放して

この心が誰のものなのかわからない

という状況が本当に辛い。


あのメガネの人とは、どんな距離を保てばいいのか?
あのメガネの人を嫌いなのは、私じゃなくて、あなただ。
あのメガネの人の事を私は嫌いなの?
あのメガネの人の歌、悪くないと、思うんだ。


そんな風に大きな声で言うのが、怖い。

「いい歌だよ!!」なんて大きな声で言ったら、
あなたは冷めた目でこちらを見るんじゃないか。
軽蔑するんじゃないか。

本当に本当に、そんなことはどうでもいいことだと思う。


あなたにどう思われようと、本当にどうでもいいこと。

でも、またあの世界にどっぷりつかることだけは嫌なんだ。


私が恐れているのは、
あなたではなく、あの世界なのかな?






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トクベツ

いつの時代も、
誰にとっても、
特別な存在。

そんな仕事ですよね。

私にとってのあなたは、少し意味が違うけれど、
誰かにとってのあなたも、特別なんだと思いますよ。

この春は、どんな出会いがありますか?

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おんなじこと

おんなじことが、やってきた。

またほんとにおんなじ。


いつのことだったかしら。
遠い記憶。

あらから時が経って、
おんなじことはやってこないし、
来てもおんなじ気持ちにはならないって思ってた。

おんなじことは、
おんなじ気持ちも運んできた。


わたしがいなくても、いいんでしょ。

そういうことじゃ、ないんだと思う。

最後は、自分にかえってくる。


本気で努力して、本気で動けば、
こんな気持ちにはならなかった。



あの人は、悪くないよ。

全部見透かされて、怖いだけ。

バカにしてた自分を、バカにされたと思うだけ。


三度目は、ない。

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意識

思い描く夢が、
キラキラとまぶしすぎて、
気を失いそうになりました。


それはすぐそこにあるようで、
それでいて手をのばしても何もさわれないんです。

すぐ隣の、彼女の手の中にはありますか?

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はらいたし

お腹が痛い。

その1フレーズが届かない。

それでも私はこちらから、

君はそちらから、

テレパシーを送りましょうか。


いつかのハートの形は届きましたか?


君と歌を歌うためには、
どんな風にすればいいのかな。

私の道を進むためには、
どんな風にすればいいのかな。


もしかして、
手紙の中の私が、
本当の私?

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